春の雨降る1時間目
ちょうど子どもたちが登校してくる時間に、春の雨が激しくなりました。その中を、しっかりと傘をさして、登校して来る久万っ子たちです。
さて、1学期が始まって3日目の金曜日です。1時間目の様子です。
1年生は、黄色いかごの片付け方やトイレの使い方など、学校生活を送る上で大切なことを学んでいました。
2年生は、1学期の係活動や当番を決めていました。
1年生の時の活動の様子を思い出しながら、真剣に話し合っていました。2年生になり、やる気にみなぎっています。
今年度から、算数科の基礎学力定着のため、3年生以上の算数科の授業で、少人数指導を取り入れています。
北校舎3階、5松教室と6松教室の間に、「たけのこルーム」という、少人数指導の教室を作りました。学級の児童を出席番号や習熟度別に2つに分け、学級担任と専科の教員がそれぞれの教室で、授業を行います。
今日の1時間目に、5年生が、「整数と小数」の学習を2つの教室に分かれて行っていました。
10倍、100倍、10分の1、100分の1にすると、小数点(位)がどう動くかについて考えていました。少人数の良さは、先生の目が行き届きやすく個に応じた指導でできやすく、発表する(発言する)機会も増えるということです。
「たけのこルーム」で(各教室でも)、たけのこのように、やる気も、学力もぐんぐん伸びていってほしいです。
あんなに激しかった雨も、1年生が下校する11時半頃には、小雨になりました。
来週も元気に登校して来てくれるのを待ってます。