1時間目 今日は4・5・6年生
1時間目に、4年生の国語科の授業に呼んでもらいました。「聞き取りメモのくふう」の学習で、「校長先生の話を聞いてメモをとろう」というめあてで、メモをとる練習をするそうです。
話す内容は、「小学生時代の習い事」でした。私が話している間、メモをとりながら聞いていました。メモは、話した言葉をそのまま書くのではなく、キーワードとなる言葉だけを選んで書き留めます。
話をした後は、先生から内容についての質問を4つしました。大事な言葉をちゃんと書いているかを確かめます。
みんな、真剣に聞いていて、メモを工夫しながら書いていました。「読む」こと(読み取り)と同じく、「聞く」こと(聞き取り)も大事です。しっかりと聞き取るためには、メモも有効であるということを学んでいました。
5年生は、音楽科の授業でした。「すてきな一歩」という曲を元気に歌っていました。
歌も、表現活動の一つです。「すてきな一歩」では、曲の感じを生かして、明るい声で歌うことを目標としています。
5年生の元気いっぱいの歌声で、学校全体を明るくしてくれていました。
6年生は、国語科の小単元「漢字の形と音・意味」の学習をしていました。
意欲的に挙手をして、黒板に答えを書いていました。
「求」や「球」や「救」のように同じ形(ここでは「求」)をもつ漢字は、読みも同じであることが多いです。このことを知ることで、読み方のヒントになったり、漢字を覚えるときの助けにもなります。
しっかりと音を聞いて、しっかりと書いていました。
1時間目の学習がスムーズにスタートすると、一日中、意欲的に学習に向かえるようです。がんばっている久万っ子たちです。