「音楽コンサート」がありました
昨日、よんでん文化振興財団によるアーティスト派遣のコンサートがありました。子どもたちに本物の演奏を生で聞いてもらおうという活動です。
体育館に全校児童が集まりました。来てくださったのは、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の方々です。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノは、「ピアノ・トリオ」という演奏形態だそうです。初めて聞く児童も多く、その伸びやかな音色にうっとりです。
「愛の喜び」や「白鳥」などのクラシック曲、どこかで聞いたことのある曲ばかりでした。
ディズニーの「小さな世界」や「ホール・ニュー・ワールド」、ジブリの「人生のメリーゴーランド(「ハウルの動く城」より)」や「となりのトトロ」など、子どもたちが好きな曲も演奏してくださいました。
途中には、楽器紹介のコーナーもあり、楽器について学ぶこともできました。音楽を好きになり、興味をもつきっかけになるといいなと思います。
じっと集中して聞いている子、体を揺らしながらリズムをとる子、指を動かしてエアーで演奏している子・・・など様々に音楽を感じ、音楽を楽しんでいました。
あっという間の40分で、8曲も披露していただきました。最後に児童による、感想発表も行いました。「知っている曲があってうれしかった。」「3つの楽器の音の重なりがきれいだった。」などの感想がありました。
すばらしい演奏を、すてきな時間をありがとうございました。「音楽っていいね」と思った初夏の午前中でした。