修学旅行㉒
原爆死没者慰霊碑の前です。
毎年8月6日に約5万人の方々が参列する慰霊祭が行われるところです。真剣に話を聞いています。
原爆死没者慰霊碑の前です。
毎年8月6日に約5万人の方々が参列する慰霊祭が行われるところです。真剣に話を聞いています。
5月に植えた苗がすくすく育ち、上高生のお兄さんとお姉さん達とともに、稲刈りを行いました。
田植えぶりの再会に、子ども達はとてもうれしそうな表情を浮かべていました。
今回は、鎌を使って稲を1株ずつ刈り取る「手刈り」という収穫方法にチャレンジしました。最初は鎌の扱いにとまどい、苦戦している様子でしたが、お兄さんやお姉さん達のアドバイスにより、段々と手早く刈り取ることができるようになりました。
また、お米を実際に育てている農家の方が来てくださり、お米の作り方に関する話をしていただいたり、コンバインを使って刈り取る様子を見せていただいたりするなど、貴重な体験もできました。
大きな音とともに、一気に稲が刈られていき、「うわああ。」「すごい!」「自分も操縦してみたい!」と大興奮な子ども達。その場にいた高校生も大人も鮮やかな仕事ぶりに圧倒されていました。
数か月後には、今回収穫したお米を使って、一緒におにぎりをつくる交流体験もできるそうです。
上高生の皆さんに感謝の気持ちを伝えた後の帰り道には、どんな具を入れたいかという話で大盛り上がり。次の交流も楽しみですね。