しとしと雨の火曜日 1時間目
少し肌寒い雨の降る火曜日です。5年生が出発した後、少し寂しい学校ですが、1時間目の授業、がんばっていました。
1年生は、国語科で拗音(小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」のことです)の学習をしていました。
「おもちや(お餅屋)」と「おもちゃ」の違いを音の数で確かめていました。
「書くこと」と「読むこと」を関連付けながら、学んでいました。
2年生は、国語科のテストをしていました。1学期の学習のまとめの「力だめしテスト」です。
邪魔をしないように廊下から撮らせてもらいました。
3年生は、EILS(エイリスというのは、愛媛県独自のコンピューターを用いた学習や試験のシステムのことです)のよる「10分間集中テスト」を行っていました。
これは、それぞれ自分のタブレットで行うことができ、自分のこれまでの学習の確認ができます。3~6年生対象で、国語科、算数科、社会科、理科、外国語科があります。3年生は今日、理科の問題を解いていました。
自分のペースで問題を解くことができ、見直しもしっかりできます。
集中して取り組んでいました。
4年生は、国語科「要約するとき」の学習をしていました。
「要約」とは、話や文章の重要なポイントを短くまとめたものですが、自分たちでも「要約」に挑戦していました。
重要なところ、キーワードを見つけることが大事です。そのためには、しっかりと話を聞いて、文章を何度も読まなくてはいけません。
頭をフル回転してがんばっていました。
6年生は、算数科です。小数と分数の混ざっている式に挑戦していました。
この場合、どちらかに合わさなくては解けません。小数に統一するか、分数に統一するかです。算数科は、少人数学習をしていますので、2つの教室で同じ学習をしています。
高学年になると、算数科は「ひらめき」と「根気」も大事です。今まで習ったことを生かして、解き方を考える「ひらめき」と、長い式も油断せずに解き続ける「根気」です。こちらも朝から、頭をフル回転してがんばっていた6年生です。