高学年ダンス&3年生の理科
3時間目は、雨が降っていました。5・6年生は、体育館でダンスの練習です。
今年のダンスは、「久万小ソーラン2026」です。
パートごとの練習を積み重ねていました。何度か繰り返して、少しずつ覚えていきます。
一人一人の踊りだけでなく、隊列を組んで踊るところもあります。
個の表現力も大切ですが、チームワークで作り上げる「久万小ソーラン」になりそうです。
4時間目、3年生は理科の授業でした。
「音を調べよう」ということで、音の出る仕組みについて実験をしていきます。
まずは、小太鼓を順に鳴らしていき、どうやって音が出ているか観察します。
続いて、班ごとに「音さ」というU字型の金属製の器具やトライアングルを鳴らしてみて、音の出る仕組みを考えます。
3年生の理科は実験が多く、楽しみながら学んでいます。「音」の後も、「光」や「電気」、「風」や「ゴム」などの実験が続きます。実体験(実験や観察)を伴って学ぶことは、五感を通じて身に付き、探求心や知的好奇心をくすぐります。
実験の後は、分かったことを発表し、「音」の鳴る仕組みについてまとめます。しっかりと「音」の仕組みを学んだ3年生です。