夏休みの俳句 磨いてます
夏休みに俳句作りに挑戦してくれた久万っ子たち、夏休みの思い出を、たくさん俳句に織り込んでくれました。
がんばっていい句を作ってくれたので、いっしょに確認したり、少し直したりしています。「直す」といっても、季語を選んだり、語順を変えてみたり、のけれる言葉をのけて、そこに違う表現をいれたり・・・と子どもたちの良さを消さないように気を付けています。
今日は、2年生が、授業で個人での作業・活動をしている時間をぬって、順番に「くまっこ俳句教室」(校長室)に来てくれました。
俳句を見ながら、たくさんおしゃべりもしてくれます。おしゃべりしながら、俳句を磨いて(原石である子どもたちの素直な俳句を、少しだけ整えていくことです。)いきます。
おしゃべりの中から、新しい俳句が生まれることもよくあります。
せっかくの子どもたちの思いや良さを消さないようにして、俳句を完成させていきます。もちろん、「直すとことないよ。すばらしい!」のお直しなし!たくさんもあります。
どんどん発想が広がっていく子もいます。一つの「俳句のタネ」から次々と枝分かれして、俳句ができることもあります。
休み時間になると、通りすがりに入って来る子どもたちもいます。今日は、体育の授業帰りの1年生が、入ってきてくれて、いっしょに文字の練習を始めました。
お互いが刺激になって、やる気スイッチが入るようです。
3時間目には、5年生もいっしょに俳句磨きをしました。(5・6年生は、たけのこルームで行っています。)一人ずつ、夏休みのことをおしゃべりしながら、俳句を完成させていくのは楽しいものです。1年生は、一昨日、無事おしゃべり&俳句磨きを終わりました。他の学年も、少しずつ時間をもらって、(授業の邪魔をしないように・・・)夏の思い出を「言葉」にして残していきます。
昼休みには、おしゃべり、お絵かき、俳句作り、ひと休み・・・と、いろいろな子が「くまっこ俳句教室」兼「くまっこおしゃべりルーム」に来てくれます。