新しい年のスタート! 第3学期始業式
2026年1月8日 12時28分約2週間ぶりに、学校に元気な声、笑顔が帰って来ました。
久しぶりの学校で友達に会ってうれしそうな子、長い休み明けでちょっとお疲れ気味の子、新年を迎えてやる気にみなぎる子・・・と様々な表情の久万っ子たちです。
体育館で、第3学期始業式を行いました。
寒いからでしょうか、子どもたちも意欲の表れでしょうか、体育館に凛とした空気に包まれていました。
まず、始めに、低・中・高学年の代表児童による「冬休みの思い出と3学期がんばりたいこと」の発表です。
2年生の代表児童です。、冬休みの思い出は、家族でカラオケに行ったことと、親せきのみんなが集まったことです。3学期は、雪遊びをするのが楽しみで、学習発表会で二重跳びを発表するために、これからも縄跳び練習をがんばりますと、はきはきとした声で発表しました。
続いて、4年生の代表児童です。冬休みは、親せきの人とお節料理を食べたり、お年玉をもらったりしたのが楽しかったそうです。もらったお年玉は、無駄使いせずに、大切に使います。3学期は、読解力を高めたり、家の神社の掃除の手伝いをしたいとのことです。これらの目標を達成して、しっかりとした5年生になりたいと堂々と発表しました。
最後に、5年生の代表児童です。冬休みの思い出は、家族で初詣に行ったことです。おみくじを引いたら「吉」が出たので、きっといいことがありそうですね。そこで、ぜんざいを食べました。また、お節料理を食べたことも心に残っているそうです。3学期は、整理整とんをします。身の回りの整理整とんをして、先のことを考えて、準備や計画を立てたいです。もうすぐ6年生になるので、最高学年として、できることを増やしていきたいです、と、立派に発表しました。
最後に、校長訓話です。新しい年のスタートのための区切りとして、「節目」の話をしました。
竹を実際に見せながら、竹が大きく成長していくためには、「節目」と言われる成長点が大事であること。竹の成長と同じように、成長している皆さんにとっても、節目の時に、これまでの自分を振り返り、軌道修正しつつ、次の目標に向かって進む準備をすることが大事であるという話をしました。
竹のように、すくすく上へ伸びていくと同時に、強い風でも折れないしなやかさも身に付けてほしいと話しました。
今年は、午年です。午年は、新しい挑戦や前進に良いとされるパワフルな年だそうです。ぜひ、新しい年の「節目」に際して、「なりたい自分」や「叶えたい夢」に向かって、挑戦、前進する年にしてほしいと願います。
校歌を歌って、始業式を終えました。
久万っ子たちはもちろんですが、皆様にとりまして、良い一年になりますように・・・。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。