冬から春へ 季節の分かれ目「節分」の今日
2026年2月3日 12時40分今日は、節分。暦の上では、季節が冬から春へ変わる日です。なのに、昨夜の雪が残っていて、今朝の登校の子どもたちは、凍っているところで滑らないように慎重に歩いていました。
雪をまとった寒椿は、より赤く見えます。
さて、今日の久万っ子たちの学習の様子です。
1時間目の6年生は、「スキー教室の俳句」を校長と確認&練り合いながら、国語辞典を使って、語句調べをしていました。
分からない言葉に出合ったら、すぐに調べる!ことが大事です。それを繰り返すことで、言葉が自分のものになっていきます。言葉の「葉」を茂らせてほしいです。
「スキー教室の俳句」も個性的で、楽しい句がたくさんできました。
続いて、2時間目です。5年生は、算数科「割合のグラフ」の学習をしていました。
グラフなどの資料の読み取り・活用は算数科の授業以外でも大切です。
時には、目盛りを一つ一つ数えることも大事です。地道にドリルで練習しました。
4年生は、社会科です。明日の松山市のテストに向けてのおさらいをしていました。
近くて知っているつもりの県庁所在地・松山市ですが、初めて知ったことも多かったようです。
自分たちの故郷、久万高原町を知るためにも、近くの市町について学ぶことも大事です。
3年生は、体育館で、体育科「縄跳び」をしていました。
2チームに分かれて、短縄跳びのリレーも行っていました。失敗したら次の人へ、とつないでいきます。
長く跳ぶこと、新しい技に挑戦することを目指して練習中です。
2年生は、外国語助手のジョシュア先生と外国語活動をしていました。
映像を見て、ある場面にふさわしい単語を選びます。グループで相談しますが、なかなか難しいです。
「ぼくは、こう思う。」「わたしは、こうかなって思ってる。」と、自分の考えを伝えます。
新しい単語も、どんどん吸収する子どもたち。(うらやましい限りです。)楽しく外国語活動を行っていました。
5時間目、1年生は算数科です。「大きいかず」のテスト直しを行っていました。
間違ったことをヒントやアドバイスをもとに自分で直します。
テスト直しが終わった子から、タブレットでおさらい問題を解きます。
ひき算や繰り上がりのあるたし算など、自分の苦手な分野や、やってみたい問題に挑戦していました。
暦の上では「冬」最後の今日。「春」に向かって頑張る久万っ子たちでした。