雪がとける雨、のち晴
2026年1月13日 11時26分日曜日に降った雪が、日陰のところだけ残っています。
幼稚園の園舎と体育館の北側に少しだけ残っていた雪も午前中の雨でとけていってしまいました。
さて、三連休明け火曜日の2時間目の様子です。
1年生は、生活科「冬探し」に出かける前でした。
目で、耳で、鼻で、手で・・・五感を使って冬を見つけようという話を聞いていました。
しっかりと大事な話を聞いていました。雨が降り出す前だったの雪をしっかりと観察することができました。
2年生は、算数科「九九のきまり」の学習をしていました。
2学期にがんばって身に付けた九九ですが、規則性を知ると、より便利に使えます。
「掛けられる数」と「掛ける数」を逆にしても答えは同じ、など九九の規則性をたくさん見つけて発表していました。
かけ算の学びを深めていました。
6年生は、国語科「詩を朗読してしょうかいしよう」で朗読練習をしていました。
朗読したい詩ごとにグループを作り、読み方を工夫しながらの練習です。声の大きさ、読む速さ、強弱など、工夫できそうなところはたくさんあります。
どんどんオリジナリティーを出していました。この後、発表会を行ったそうです。
4年生は、算数科「調べ方と整理の仕方」です。
たくさんの情報を取捨選択して活用する力を育てています。
身の回りにある表やグラフも分かりやすく、見やすくかきます。
3年生は、書写の時間です。残念ながら、ほとんどの子が片付けに入っていました。
今日は、「小川」という文字を練習したそうです。「小川」には、「とめ」「はね」「はらい」が全てあり、基礎の練習にはいいです。
最後は、音楽室で音楽科のリコーダー練習をしていた5年生です。
ソプラノ・リコーダーは、指使いとタンギングが大事です。しっかりと穴をふさぎ、しっかりと息を吹き込んでいました。
ソプラノ・リコーダーの爽やかな音色が心地よく校舎内に響いていました。