逃げる2月?!
2026年2月26日 12時13分2月も残すところ今日と明日のみとなりました。そうなると、なんだか名残惜しいです。
6年教室のカウントダウンも、「卒業まであと17日」となりました。わくわくする6年生(中学校入学が楽しみで)、しみじみする6年生・・・と様々です。
さて、そんなセンチメンタルな久万小の2時間目の様子です。
6年生は、国語科「今、私は、ぼくは」という単元で、スピーチの原稿を書いていました。
スピーチの題は、「心に残った言葉」です。たくさんのすてきな言葉に触れた6年生、一年間を思い出しながら文章にしていました。
5年生は、音楽室でリコーダーの練習をしていました。
2つのパートに分かれて、練習をし、最後に合わせていました。
リコーダーの美しい音色が校舎に響いています。
4年生は、理科室で1年間の学習のおさらいをしていました。
1学期から順に、学習内容を振り返ります。たくさん手が挙がり、やる気がみなぎっています。
次の時間が、学年のまとめのテストだそうで、しっかりおさらいができました。
3年生は、社会科でテスト直しをしていました。
テスト直しが大事で、間違ったところをしっかりと確認し、理解できれば、間違ったことも学びになります。次に間違わなければいいのです。何事もプラス思考でいきたいものです。
2年生は、国語科「スーホの白い馬」の音読を、3つのグループに分かれて練習していました。
役割分担をして、読んでいきます。
悲しいお話ですが、スーホと白馬の深い絆や愛情がしみじみと伝わるあったかいお話です。それをどう音読で表現するかが大事で、難しいです。
1年生は、図画工作科で、6年生に渡すプレゼント作りを行っていました。
何をプレゼントするかは、内緒です。先生の説明を真剣に聞いていました。
昨日は、新入学生をおもてなしし、今日は、卒業していく6年生のために!と、がんばる姿が頼もしくなりました。
次の学年、次のステップへと羽ばたく準備をしている久万っ子たちです。