早や2月
2026年2月2日 11時36分早いものでもう2月。「1月行って、2月は逃げて、3月は去る」と言うように3学期は特に進むのが早く感じます。それでも一日一日を大切に過ごしたいと思います。
さて、2月の初め、久万っ子たちの授業の様子です。
2時間目。1年生は、国語科で「ものの名まえ」の学習です。
ものには、「さかな」のようなまとめた名前と、「たい」「ひらめ」のような一つ一つの名前があって、時と場合で使い分けるという学習です。これも大切な「言葉」の学習です。
2年生も、国語科の学習です。「見たこと、かんじたこと」で詩を書いて、鑑賞し合います。
今日は、詩の題を決めて、その題について「見て」「聞いて」「触って」「思ったこと」を詳しくワークシートに書いていきます。
俳句づくりが得意な2年生ですので、「見つける目」と「見つめる目」は育っています。たくさん書き込んでいました。どんな詩ができるか楽しみです。
3年生は、算数科「小数のたし算とひき算」です。
一見、難しそうな小数のたし算とひき算ですが、整数のたし算、ひき算と同じ考えで解けば簡単です。
練習あるのみ!頑張って計算していました。
3時間目になりました。4年生は、理科の「人の体のつくりと運動」の学習です。
今日は、自分の体を使って実験です。ナイロン手袋を手にさして、曲がるところ(関節)に印を付けます。
腕や手の骨や関節がどのようなしくみになっていて、どのように動くのか、自分の体で調べます。
「手だけでこんなにたくさん曲がるところ(関節)があるんだ!」と、人体のすばらしさを確認できました。
5年生は、長縄跳び「8の字ジャンプ」の練習をしていました。
3分間で、何回跳べるかに挑戦です。息を合わせてリズムよく跳ばないといけません。
寒い日に、縄跳びをすると体の中からあったまります。
さて、6年生は、国語科「考えるとは」の学習のまとめを行っていました。
グループ学習で読み取り、他のグループと読み取ったこと、考えを交流し、そして、最後に自分の考えをまとめます。
「個」→「グループ」→「全体」→「個」という学習の流れです。「考える」をテーマとして、しっかりと自分と向き合い、「考える」ことのできた学習でした。ちょっと哲学的な学びでしたが、中学につながる学習となりました。
卒業まで、あと33日(学校に来る日が)となった6年生です。近づく春、旅立ちの時に向かって一歩一歩進んでいます。