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校長・園長より

幼小合同 避難訓練

2026年1月20日 14時08分

 1月中に、子どもたちにも、先生方にも「予告なし」の避難訓練をすることだけを伝えていました。

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 幼稚園では、いつものように給食の遊びの時間で、室内や園庭で元気に遊んでいました。昼休みの小学生も遊びに来ていました。

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 そんな中、1時15分に、火災発生を知らせる放送が!幼稚園児も小学生も近くの先生の指示に従って避難をを開始します。近くに先生がいない場合は、周りの友達と一緒に避難をします。

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 想定火災発生場所の本館、家庭科室から遠い運動場の東側に避難しました。

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 静かに素早く避難することができました。

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 最後に、校長から、「災害はいつ起こるか分からない」、「自分の命は自分で守る」そのためには、「自分で考える」ことが大事であることを話しました。また、お家でも、「もしも」の時の話をいろいろしていただけると有り難いです。

 この後、教室に戻った子どもたちは、今日の避難訓練の振り返りをしました。

 1年生は、それぞれ遊んでいた場所からどう逃げたかについて話し合っていました。

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 2年生は、火災発生の時、どう逃げるかについて話し合っていました。きれいな空気は下の方にたまるので、時には這って逃げるといいこと、ハンカチで口を覆うことなど具体的な方法を学んでいました。

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 3年生も、それぞれの避難の仕方を振り返っていました。ハンカチをいつも持っているか、避難した後の服装も大切だということ(だからといって取りに戻るのはいけませんが)を話し合いました。訓練直後なので、真剣に考え、振り返ることができていました。

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 いつ起こるか分からない災害です。子どもたちも、先生たちも、「もしも」について真剣に考えるきっかけとなりました。