久万高原町立久万小学校

 

 

 

久万中学校へ     上浮穴高等学校


〒791-1206
愛媛県上浮穴郡久万高原町上野尻甲846
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校長・園長より

【幼稚園】町の幼児教育研究会がありました

 今日は、町内の幼稚園教諭や園長、小学校の教諭による「久万高原町幼児教育研究会」が、久万幼稚園で行われました。

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 久しぶりの輝く青空です。園庭の活動を参観していただきました。子どもたちもいいお天気の下、伸び伸びと活動しています。

 年長さくら組さんは、いつもの泡&砂&水を使ってのスイーツ作りです。

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 どんどんアイデアが出てきて、「やってみたい!」に挑戦しています。泡は、花びらや葉っぱを混ぜて泡立てることで、きれいな色がでてきます。

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 それぞれが作ってはいるのですが、会話を広げることで、遊びも広がっています。

 年中すみれ組さんは、片栗粉を使った感触遊びをしていました。

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 片栗粉に少しずつ色水を足していき、粉から練りもの状にしていきます。

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 片栗粉が、「キュッキュ」から「ポソポソ」へ、そして、「ぬるぬる」、「もちもち」へと感触が変わるのを楽しいでいます。

 年少たんぽぽ組さんと満3才ひよこ組は、色水を作ったり、その色水を流してみたりして遊んでいます。

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 水を注ぐ手つきも上手になっています。混ぜて作る色の種類も増えました。

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 年長さくら組さんは、最後に作ったスイーツでパーティーを開いていました。

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 年中すみれ組さんは、トロトロになった片栗粉液で、絵を描いていました。描いた時は透明でも、あらあら不思議!乾くと白く絵が浮き上がったきます。

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 大きな紙に描くのは気持ちがいいね。

 年少たんぽぽ組さんと満3才ひよこ組も、遊び終わったらちゃんと片付けを始めました。

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 今日は、久万幼稚園の子どもたちが元気に活動する様子をたくさんの先生方に見ていただきました。今日は、午前中保育だったので、早い時間のお迎えでした。ご協力、ありがとうございました。

久万小日記

4年生:車いす体験、高齢者疑似体験

 11月7日(木)総合的な学習の時間で車いす体験や高齢者疑似体験を行いました。久万高原町社会福祉協議会の方たちが来てくださり、2つのグループに分かれて行いました。車いす体験では、押すときに気を付けることや声かけをすることの大切さなどを教えていただき、坂道や段差などを押して進んだりゆっくりと引いたりしながら進みました。車いすに乗っている子は「怖かった」「車いすを押すのは難しかった」などの感想が子どもたちからでてきました。安全に丁寧に活動をすることができました。

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 高齢者疑似体験では、目の不自由な人、耳が聴こえにくい人、身体が不自由な人になりきる体験ができました。目の体験では、ゴーグルをつけると視界が悪くなり、「とても見えにくい」という声がたくさんでてきました。耳の体験では、ヘッドホンをつけると友達の声が聞こえなくなるので、子どもたちは、必死に友達が話したことを聞こうとしていました。身体の体験では、高齢者体験疑似セットをつけて歩いたり階段を上がったり降りたり寝転がったりしました。「腰が痛い」「歩きにくい」などの声がでていました。

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 この体験を通して、おじいちゃん、おばあちゃんが普段どんな生活をしているのかを知ることができました。これからは、おじいちゃん、おばあちゃんを見かけたら「声かけをする」「困っていたら助けたい」などの感想がたくさん出ました。進んで手助けすることも大切だけど、高齢者の方の中に、自分でやりたい人もいるので、何でもかんでも手助けするのはダメ。ということも学ぶことができました。今回学んだことを今後の生活にいかしてほしいです。3学期には、高齢者の方との交流会も計画しています。

自分にできることは進んで取り組んでいきましょう。久万高原町社会福祉協議会のみなさん、お忙しいところありがとうございました。