修学旅行⑲
8時15分になり、平和の時計台から鐘の音が聞こえてきました。原爆投下の時刻に合わせて、黙祷をします。
千羽鶴が飾られています。
世界中から贈られた平和を願う千羽鶴です。
そして、この後、セレモニーを行いました。
いつまでもこの平和が続きますように…
8時15分になり、平和の時計台から鐘の音が聞こえてきました。原爆投下の時刻に合わせて、黙祷をします。
千羽鶴が飾られています。
世界中から贈られた平和を願う千羽鶴です。
そして、この後、セレモニーを行いました。
いつまでもこの平和が続きますように…
5月に植えた苗がすくすく育ち、上高生のお兄さんとお姉さん達とともに、稲刈りを行いました。
田植えぶりの再会に、子ども達はとてもうれしそうな表情を浮かべていました。
今回は、鎌を使って稲を1株ずつ刈り取る「手刈り」という収穫方法にチャレンジしました。最初は鎌の扱いにとまどい、苦戦している様子でしたが、お兄さんやお姉さん達のアドバイスにより、段々と手早く刈り取ることができるようになりました。
また、お米を実際に育てている農家の方が来てくださり、お米の作り方に関する話をしていただいたり、コンバインを使って刈り取る様子を見せていただいたりするなど、貴重な体験もできました。
大きな音とともに、一気に稲が刈られていき、「うわああ。」「すごい!」「自分も操縦してみたい!」と大興奮な子ども達。その場にいた高校生も大人も鮮やかな仕事ぶりに圧倒されていました。
数か月後には、今回収穫したお米を使って、一緒におにぎりをつくる交流体験もできるそうです。
上高生の皆さんに感謝の気持ちを伝えた後の帰り道には、どんな具を入れたいかという話で大盛り上がり。次の交流も楽しみですね。