ゴールデンウイーク明け
長かったような、短かったようなゴールデンウイークが明けた月曜日です。子どもたちは、元気に登校して来ました。
1時間目の学習の様子です。1年生は、今日、初めてタブレットを使います。これからパソコン・ルームに取りに行くところでした。持ち方などの注意点をしっかりと聞いていました。
一人一台端末の導入は、久万高原町はコロナ禍で全国で取り入れられる前から、先進的に行っいました。今年度から、新しいタブレットに更新しており、1年生も少しずつ操作の仕方に慣れていきます。
しっかりと説明を聞いて、この後、取りに行きました。大事そうに抱えて教室に戻っていました。
2年生は、国語科「かんさつ名人になろう」という単元で、身の回りのものを観察して、説明文を書く学習をしていました。
今日は、運動場周りに咲いているタンポポを観察するそうです。うれしそうに出かけていきました。
タブレットで、タンポポを撮影するそうです。写真も撮りますが、しっかりと目で、鼻で、手で観察してきます。
3年生は、国語科で「図書室ののひみつ」の学習をしていました。
図書室で見つけた「ひみつ」を、順に発表していました。
分類番号について調べている子が多く、分類番号「9」が文学作品であることは、みんな知っていました。
4年生は、国語科「聞き取りメモのくふう」の学習を行っていました。
ノートが書けた子から、タブレットで自主学習をしていました。ローマ字入力の練習や、漢字検定です。タブレットでの学習は、一人ひとりの学びに合わせて行う「個別最適な学び」です。興味や進度、学び方はそれぞれですので、自分に合った方法で学習を進めることができます。
5年生は、理科でインゲンマメを使って、発芽と成長について学習していました。
しっかりと、インゲンマメの観察をします。発芽していく様子、成長に必要なものなど、様々な観点から観察します。
理科の楽しさは、観察と実験です。実体験を伴った学びがあります。
6年生です。あと、2週間と少しとなった修学旅行の班決めをしていました。
しっかりと時間をとって、話し合っていました。みんなにとって大切な思い出となる修学旅行です。じっくりと話し合って決めていました。
話合いの後は、千羽鶴折りです。一人30羽ほど折るそうです。平和への願いを込めながら、一羽ずつ丁寧に折っていました。
初夏の爽やかな風が通る、夏の始まりを感じさせてくれる日です。