2時間目の中学年
今日は、中学年、3・4年生の2時間目の学習の様子です。
3年生は、道徳で「心しずめて」という読み物教材で、「相手と分かりあう」ことについて考えていました。
道徳は、自分の心と向き合い、自分の言葉で伝え合う「心の授業」で、とても大切です。国語科や算数科のように、成果が分かりにくいですが、きっと心に蓄積しているはずです。グループでも話し合いました。
自分の言葉で伝え合っていた3年生でした。
4年生は、国語科でローマ字の学習をしていました。
日常でよく目にするローマ字表記と英語の違いについても話し合っていました。
ローマ字もノートに繰り返し書いて覚えるのがいいようです。タブレットでもローマ字入力をするので、がんばって覚えたいものです。
標識や看板など外でも目にする機会の多いローマ字です。目にした時に、口に出して読んでみたり、気になる名称や言葉をローマ字で書いてみたりして、親しみながら学んでほしです。